Fate/Zero 23話『最果ての海』を見ての感想2012/06/10 10:11

期待の最終バトルの開始回でした。

率直な感想としては、もうちょっとド派手なものを期待したのですが、全体としてはポイントを押さえた良演出回でした。

まずは、セイバーVSバーサーカー

バーサーカーがやたらセイバーに粘着する理由が判明しましたね。正体は、湖の騎士ランスロットだったようです。映像を見る限り、セイバーの部下だったのかな?あそこまでセイバーに固執する(恨む)のは、過去に何かあったからですよね?あとでアーサー王と円卓の騎士の関係をもっと詳しく調べてみようかと思います。

戦闘シーンの演出は、◯だったかと思います。


メインのアーチャーVSライダーについて

最初に酒杯という演出がありましたが、これは良かったですね。二人のそれなりに良い関係をうまく表現していると思いました。

ラストは双方の奥義の勝負で決まったわけですが、ギル様のEX奥義:天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ) の演出、ちょっとシンプルだったかな?と感じたのは私だけでしょうか?対界宝具らしいのでもっと派手でも良かったかな?思いましたが、天地を破壊するという雰囲気は理解できました。

それにしても、この奥義、チートすぎですね^ー^: アーチャーの強さが半端無いことを改めて理解しました。これを相手にセイバーはどうするのだろうか?と考えてしまいましたが、まずは、セイバがバーサーカーに勝たないと始まりませんね^^:

奥義の演出はちょっと物足りないと感じましたが、ライダーとウェイバーたんのやり取りのシーンは、もう最高でした。これまで築き上げた主従の関係はこうなりますか!
ウェイバーたんがライダーの臣となっての最初の仕事は、近寄ってきたアーチャーへの自分の立場の説明、たとえ英霊相手でも引き下がらないという不退転の決意表明でした。初期に見受けれられたあのおどおどしたウェイバーではなく、立派な一人の男となっていましたよ!

それに対して、「忠義である」と言い残して去るギル様も、とてもカッコ良かったです^^

今回でライダー陣営が消えました。残るは、バーサーカー、セイバー、アーチャー、衛宮切嗣、言峰綺礼、間桐雁夜の6人。

あと何話あるのかわかりませんが、胸熱のやりとり、期待しています!

以上

Fate/Zero 23話 『最果ての海』の感想でした~。

コメント

_ てへぺろしゅがー ― 2012/06/12 20:34

ギルガメッシュ強すぎ!
でも相手の挑戦を正々堂々と受けるのはカッコイイですね

そしてライダーとウェイバー最高でした。
ライダーへのウェイバーの忠義もかっこ良かったです。
次回からこの二人のやりとりが見られないのが寂しいですね。

_ Meyrin(管理人) ― 2012/06/15 21:22

>てへぺろしゅがー さま

こんにちは^^

ギル強かったよねー。私もあそこまでとは思いませんでした(;・∀・)

ライダー&ウェイバーは、Fate/Zeroという世界の中ではある意味、異質だったのだけど、これが普通の主従の関係なんだよね。見ていて気持ちいいものがありました。

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_ コツコツ一直線 - 2012/06/10 15:02

 今回からいよいよラストバトルに突入。そんな今回はイスカンダル対ギルガメッシュの戦いメインに進行していきます。ライダー陣営最後の戦い、その結末は…?原作を読んで泣いてからこのシーンをアニメで観る日を心待ちにしていましたが、丁寧に描かれていてま...