アニメ Fate/Zero 第8話 『魔術師殺し』を観ての感想。2011/11/20 00:34

先週は、PT2のトラブルで視聴録画を失敗して焦ったのですが、今週は、無問題だったので、早速、感想を記したいと思います。

話的には前回の続きですね。

まずは、言峰綺礼の能力が半端ないですね(;・∀・)代行者ということなのですが、久宇舞弥&アイリスフィールの二人がかりで襲ってもダメージも与えられないとか@@ 衛宮切嗣が恐れを抱くわけですね~。綺礼は自分と同じ思念を切嗣が持っていると信じて疑わず会いたいようですが、前回、切嗣の弱さを描いたシーンがありましたので、その真実を綺礼が知った時、どういうふうに反応するか?見物ですね。

ケイネスVS切嗣の戦闘シーンについて

魔力(魔術師)ということだけならケイネス先生のほうが上なんでしょうが、魔術師殺しの異名を持つ切嗣が結果としては更に上をいきましたね。最初にマシンガン系の攻撃で大したことないと思わせて、次にマグナムクラスの重い一発のダメージ。更にもう一度、同じ事を繰り返すように見せて油断を誘い、ラストは起源弾。言うまでもなく、ケイネス先生瀕死状態になっていました。ケイネスは、エリートなんでしょうけど、エリートゆえの過ちが今回の負けにつながったような気がします。あと、起源弾についての説明が、簡潔に描画されていたのも良かったですよね。あれは、原作を読んでいないと、なにそれという所だったかと思います。

キャスターVSセイバー&ランサーの戦闘シーン

ドヤ顔して調子こいていましたが、セイバー&ランサーの合体技で宝具に傷つけられ一気にピンチに。そして、今度はヽ(`Д´#)ノ ムキー!!顔にw  キャスター、ケイネス、またその他の人もいろんな表情を見せてくれましたが、そんな中でもほとんど表情が変わらない言峰綺礼と衛宮切嗣はやっぱり異端な感じがしましたよ。

今週は、トータル3本もバトルシーンが入っていて充実度が高かったと思います。演出が派手なのはサーヴァント同士のバトルだと思いますが、マスター同士の戦いも英霊とは違った戦い方で、また非常に見ていて愉しいものがありました。

来週は、

・瀕死を追ったケイネスの今後はどうなるのか?

・撤退したキャスターはどう動くのか?

この辺りが注目ですね。

以上、Fate/Zero 第8話 『魔術師殺し』の感想でした~。