機動戦士ガンダムUC episode4 鑑賞しましたよ~&感想2011/11/12 13:31




本日から公開開始となった

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) episode4 重力の井戸の底で
 
を鑑賞致しました。

先日のブログでも書きましたが、今回は諸事情により、PS3(PSN)の配信による自宅鑑賞です。

初めてのダウンロード鑑賞だったのですが、結構良かったですね~。^^HD版については音声は5.1chに対応していますし、解像度は不明ですが画質的にも問題なしです。(手持ちのBlu-ray対応Pioneerサラウンドシステム HTP-S323も力を発揮してくれました^^)ダウンロード配信開始が朝8時だったということも、劇場の初回より早いと思うので、これも良かったと思います。

映像データ:
AVC可変4~15M位
音声:AAC 5.1ch 48KHz 380Kbps前後 or AAC 2ch 48KHz 260Kbps前後

ちょっと問題だったのは、ファイルサイズが3326MBと大きいので回線状況によってはダウンロード完了~視聴開始までに時間がかかる事でしょうか~?

PSNのその他の制限事項としては

・購入してから30日間有効である。

・初回再生時から72時間(3日間)なら、何度でも再生可能ということです。

実質3日ですね。(これはメモということで。)

まぁ、劇場にはやっぱり劇場の良さがあります。大きなスクリーン&家庭では味わえないお腹まで響く最新のサラウンドシステム。早朝から並んで手に入れる限定グッズ、他のお客さんとの一体感など...etc

でも、自室で気軽に見れる手段が用意されている事は、ファンにとって嬉しいことですよね~^^

ダウンロード鑑賞のことはこのぐらいにして、肝心の映画自体の感想を。

ここから先はネタバレを含んでおります。鑑賞した後に読むことをオススメ致します。

まず、前作が3月の公開だったので約8ヶ月待たされたわけですが、それに見合うだけの内容であったかと思います。

作画のレベルはとても高く、ダカール&トリントン基地での戦闘シーンはものすごく迫力がありました!旧型MSである、ジュアッグ、ズゴック、ドワッジ、ドム・トローペン、ザク系、ジム系...etcと活躍していたのは、初代からのファンにとってはとっても胸熱だったかと思います!! あと、バイアラン無双なシーンがありましたねw バイアランは、Ζガンダムの時にジェリド・メサが駆っていたMSですよね? 空中に長時間逗まり、自由に動けるということが他のMSに対してかなり戦闘上有利という事が描かれていて、私にとってはかなり印象的でした。

その他に印象が残ったシーンは、砂漠でのジンネマンとバナージ・リンクスの会話のシーンですね。ジンネマンの過去の事などが話され、戦争の重さ・残酷さなどを感じることが出来、バナージもこのシーンを通して、見失いかけていた自分の戦う意味を見出す意味でも良いシーンでした。

シャンブロ(ロニ)とユニコーンガンダム(バナージ)との戦闘シーンや関わり合いは、もうちょっと深く描いて欲しかったところですが、これは尺の関係で仕方無かったですかねh 血の因縁とか過去の怨念に対して、ロニがサイコフレームを通して縛られるシーンの描き方はとても良かったです。

ジャンブロとロニのラストは、原作でもああいう形で終焉だったかな?原作を読んでからかなり経つので私は覚えていないのですが、ある意味、衝撃的でした!

そしてラストに、バンシィ登場!! Episode5はとても内容的に期待できるシーンの連続になりそうですね!

次の公開は来年5月予定だそうです。半年後の公開となりますが否が応でも期待が高まりますね。


以上、機動戦士ガンダムUC episode4『 重力の井戸の底で』 の感想でした~。

※私のガンダム知識は、それほど深いものではありませんので、いろいろ勘違いもあります。その辺はご容赦下さい。m(__)m