グッドスマイルカンパニー 遠坂凛 -UNLIMITED BLADE WORKS- 撮影レビュー2011/06/11 01:15

グッドスマイルカンパニー
Fate/stay night 遠坂凛 -UNLIMITED BLADE WORKS- 撮影レビュー

このフィギュアを最初に見たのは、去年の11月19日でした。ミカタンブログで紹介されていたと思いますが、デコマスのあまりの出来の良さに、驚嘆したことをよく覚えています。数日後の予約開始案内と同時に、Amazonで予約。一度こそ、延期がありましたが、3週間ほどの延期で済みましたね。^^:発売日は6月7日(早いところでは6日。)そして私の所には、6月8日の夕方に届きました。

うちのエリアでは、震災後、納期二日以上かかることが多かったAmazonですが、ようやく、元通りの一日に戻ったようです。

さて、半年前に感動したデコマスのレベルは、どこまで再現出来ているのか?
早速、レビューしたいと思います。

今回の撮影機材は、以下の通りです。

カメラ:EOS Kiss x3
レンズ:シグマ MACRO 50mm F2.8 EX

今回から、クリックポップアップの画像サイズを、長辺1024ピクセルに変更しました。


まずは、パッケージイメージとブリスターイメージから。

箱は、赤と黒の色彩で、セイバーオルターの箱の彩色に似ていますね。箱の左右後には、デコマス時のかな?光沢っぽい写真が印刷されております。ちなみに、箱のサイズは、W25xH33xD18cmと、かなり大きいです。@@




ブリスターには、フィギュア本体の他、UBWの結界をイメージした台座に、3本の剣。それに、変更パーツのアゾット剣、交換用手首パーツ2個が付属しています。




台座です。

ちょっと、デコマスより劣化したかな?と多少感じますが、凹凸は十分にあります。また、台座は、17mm程度の厚みがあります。(片足固定のダボ部分は除く。)この台座、できれば、横長にして大きくし、Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKSのロゴが入っていたら、個人的には最高でした。^^:





全身8方向ショットです。

一応、1/7スケールなのですが、台座込みで高さが約32センチあり、かなり大きいです。@@

テスト撮影の時は、3本の剣を差すのを忘れましたが、今回は、忘れず差しております。^^:ちなみに、剣は、ちょっと台座から抜けやすいです。











右手を、アゾット剣に差し替えての前後全身ショットです。






半身バストアップになります。
遠坂凛らしい、凛とした際立つ表情に、綺麗になびく髪の毛、バストの大きさが分かるぴっちりシャツ、張り出したヒップを隠すミニスカート。ちょっと太ももに食い込んだニーソに、絶対領域。もう、完璧すぎで、ございます。(;´∀`)グッスマ、GJすぎ!!!






髪の毛にメインをおいたアップです。

デコマスでは、髪の毛の造形がとても繊細で細かく、綺麗に流れていたので、これを製品版できちんと再現できるのか??と気になっていたのですが、製品版でも、きっちり再現されていましたね。^^髪の毛の色は、光源のあたり方によって見映えが変化しますが、肉眼的には、ダークブラウンが多めです。




お顔のアップです。
冷静に、先を見つめる強い眼光にしびれますね~。





ここからは、各部のアップです。
まずは、バスト。凛って、そんなに大きくないと思いますが、シャツが胸ににピッチリと張り付いているので、形がよくわかる感じとなっています。@@

上着のシャツは、グラデーションありの光沢仕様です。光沢の度合いは、ニーソが一番で、次にシャツ、スカートの順なのですが、これも、光源によって見え方が変わります。肉眼では少し光沢があるかな?という感じでしょうか?






数方向から、足のアップです。
ほっそりとした美脚に、ボリューム感がちょっとある太ももに食い込むニーソ。(;´∀`)ニーソは光沢感強いですが、美脚をより魅力的に表現してくれています!








両手首のアップです。

まず右手首。宝石のペンダントか、アゾット剣を選ぶことが出来ます。宝石はクリアパーツで出来ており、チェーンの方にもやや光沢感があって、高級感を醸し出しています。アゾット剣のほうは、鋭利という程のシャープ感はありませんが、柄の部分には、きちんどデザインを施してありました。あと、令呪の印もきちんと描きこまれています。




左手首のアップ。
宝石持ちの手ですね。爪には、マニキュアですかね?綺麗にピンクで彩色されていました。




ローファーのアップ。
ほっそりした足首に履くローファー。こちらも、光沢感があり、デザインも丁寧です。




おしりのアップです。
ちょっとボリューム感があって、程よい大きさのヒップ。ニーソとの間に見える綺麗ない太ももの絶対領域。!注目しないわけがありません。!






ミニスカの中も、恥ずかしいですが、ちょっとだけ見せてもらいました。m(_ _)m綺麗な純白でございました(;´∀`)






いくつか適当にショット。






ラストは、暗い場所から光の先を、鋭い眼光で見つめる凛をイメージしたショットで〆。





以上、Fate/stay night 遠坂凛 -UNLIMITED BLADE WORKS- 撮影レビューでした。

御閲覧ありがとうございました。m(_ _)m


編集後記:

去年の11月末に予約して、半年以上待たされましたが、デコマスの完成度をほとんど失うこと無く、手元に届いたことを、大変嬉しく思います。私の真のフィギュア歴は、グッスマのセイバー・リリィから入ったのですが、グッスマのFateシリーズに関しては、いつも期待を裏切りませんね~。今後とも、この状態を維持して、更なる進化を遂げて欲しいなと思います。ちなみに、初めて保存用に別途もう1個欲しいと思いました!

撮影に関しては、ワーキングディスタンスの関係で、久しぶりに、シグマ(SIGMA)の50mmマクロで、全部、撮影してみました。私のレンズは中古で、DG無しのモデルです。しかも、後で気づいたことですが、AFがかなり前ピンで、ピント調整しないといけないレベルでした・・・。h(中古でレンズを買うときは、ジャスピンであることを確認しましょう。@@)

しかしながら、フィギュア撮影では、MFでピントをあわせることが多いので、使用上は問題なく、実際に撮影し出来上がった写真を見る限り、常用しているタムロンの90mmマクロと大して差はないと感じました。強いて違いをあげれば、若干シャープで寒色傾向かな?でも、それは、フィギュア撮影では誤差のレベルだと思います。フィギュア撮影をする人は、マクロレンズの選択にいろいろと悩むと思いますが、シグマの50mmは、C/Pが良くオススメです。まぁ、タムロンの90mmも定番ですけどね~^^:

光源の当て方については、光沢の部分が多かったため、撮影時は極端にテカリが出ないように頑張ってみました。そこそこ押さえることができたかな?と思っています。最近は、光沢アイプリとかのフィギュアも出てきているので、練習して、更にうまく光をコントロールできるように、精進したいと思います。

コメント

_ てへぺろしゅがー ― 2011/06/11 21:43

Meyrinさん、撮影お疲れ様です。
この遠坂凛かっこいいですね!
凛の造形はもちろんのこと剣や宝石もよく作り込まれていると思います。
やっぱり良く撮れてますねー
この前のセイバーと並べたら迫力がすごそうです!

Fateは女性キャラがかっこいいですよね
凛とかセイバーとか桜が好きです。
前の戦いが舞台のFate/Zeroも楽しみですね!

_ 管理人(Meyrin) ― 2011/06/12 22:12

>てへぺろしゅがー さま

こんにちは^^ いつも見て頂きありがとうございます^^

この凛は、私が知っている限りの遠坂凛のフィギュアの中では、過去一番の出来だと思います。予約してから、かなり長かったですが、待った甲斐がありました^^

てへぺろしゅがーさんも、Fate好きですか。^^ならば、Zero楽しみですね~。また、いろんなフィギュアやアイテムが出ると思いますし、10月が恋しいですw

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