アルター 初春飾利 撮影レビュー2011/05/03 00:03

アルター 初春飾利 の撮影レビューとなります。
この製品が発表されたときは、私は、まだ、フィギュアの知識に疎く、たま
~に購入する程度のレベルでした。しかし、このアルター 初春飾利が発表
された前後を境に、ハマってしまい、現在に至ります・・・。

発表された時から、とっても出来が( ・∀・)イイ!!と思ったので、直ぐに予
約を入れるべきだったのでしょうが、その時は、この業界の慣習をよく知ら
ず、そのうちでいいや・・・と思っていたら、あっという間に、予約〆がネ
ットショップで連発し、かなり焦りました。偶然、Amazonで拾えたので、な
んとかなりましたが、予約が遅かったので、ほぼ定価でしたね><:

発売日は、4/25(月)だったでしょうか?当日、アキバでは、やはり、瞬殺
しましたね・・・。私のところには、Amazonから29日(金)に届きまして、
今日のレビュー公開となります。

フィギュアを集めている人なら、一度は経験があると思いますが、
「後悔先に立たず・・・予約は素早くすべし!」
ですw

今回の撮影条件ですが

カメラ EOS Kiss X3(一眼レフ)
レンズ TAMRON (タムロン) SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
となっております。

実は、マクロレンズ、もう一本買ってしまいました(;´∀`)
これのレビューなどは、また、後日にでもしようかと思います。


前置きが長くなりましたが、レビュースタートです。

まずは、パッケージとブリスターパックイメージです。

パッケージは、綺麗なきみどり色をベースとした、春らしいパッケージです
ね~。初春の花飾りのイメージとも合いますね^^パッケージには、デコマ
ス時の写真がプリントアウトされていました。


次は、定番の8方向からの全身ショットです。

サイズは約17センチで、スカートを両手で抑えた前屈み姿勢ですね。佐天さ
んのスカートめくり防御を意識した姿勢でしょうね~^^:

このフィギュア、左側ないし左斜め上からの見栄えが最高に良くなっていま
す。右側だとちょっと、雰囲気が変わりますかね~。2次元の画像を3次元に
起す難しさもあるとは思うのですが、出来が良いことには、間違いありませ
ん。アニメ画の雰囲気を、バッチリ再現していると思いますよ~。^^









次は、各部をアップで。
初春といえば、頭の花飾り(お花畑)ですね~。きちんと再現されています。^^




セーラー服のスカーフの部分のアップです。地味なところですが、これも、
風になびいている感じに、仕上がっています。


風紀委員(ジャッジメント)を示す腕章ですね。腕章を止めるピンも丁寧に
塗装されていましたよ~。


腕から手の部分のアップです。爪の部分は、薄いピンク色で彩色されていま
す。マニキュアではないと思いますが、綺麗な色です。^^



制服の裾からキャミソールが、ちょっと見えます。単なるピンク色ではなく
、ちょっと模様がついているところが、老舗アルターらしいですね~。^^


スカートのアップです。
スカートも、軽めにグラデーションがついており、スカートの折り目、ひだ
も、きちんと再現されています~。



お御足を下からです。スラっとした女の子らしい綺麗なラインですね^^
ちょっとこれは、構図失敗したと思っています。ここだけ、後日、差し替え
しようかなと思ったり。(、、;


足元のアップ。ローファーの質感が分かる塗装です。


台座です。台座には、初春の特殊能力である「THERMALHAND LV1」とプリン
トアウトされています。御坂美琴や白井黒子みたいな特殊能力ではありませ
んが、日常では、便利な能力ですよね^^


ここからは、半身バストアップなどを、気の向くままに、数枚アップです。








ラストは、お決まりの左斜め上からのバストアップで締めたいと思います~。





以上、アルター 初春飾利の撮影レビューでした~。

追記:

2011 5/3

Amazonで、定価ですが、在庫があるようです。

2011 5/7

Amazon、9%OFF の6498円に値下げしています。
私が買った時より、安くなっています^^:


撮影後記:

今回、レンズを変えたというのもあるのですが、これを撮影前に他のフィギュ
アで、ライティングの調整や撮影セッティングなどを、いろいろ試行錯誤し
たので、以前のレビュー作品よりは、淡い感じが取れて、多少、シャープ感
やコントラストが向上したかな?と思っております。

ただ、全写真を通じて、背景を含めた明るさを統一することは難しく、まだまだ、練習するしかないな~と感じました。他のレビュアーさんは、どうやって安定させているのかな~?といつも考えさせられてしまいます。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック